記者会見で謝ったトヨタ社長に対して、恥を知れという米国のテレビのアナウンサー。
謝らなければ、日本の媒体は社長を叩くだろう。
トヨタ社長の素朴さは、リコール騒ぎになってから初めて運転して、ブレーキの具合がおかしいという実感をもったと、会見で話してしまうところだ。社長の周囲に認知操作のプロがいないことを暗示している。王様はハダカだ。
鳩山は情報公開の重要さを言う。トヨタが情報隠ぺいすれば、自動車製造で地球企業最大手である立場を失う。当たり前のことを言って、逆に誤解を招いている。このコメントは〇〇の坂田だ。後先を考えての発言ではない。
前原はユーザーの立場で、という。経産相は製造者の立場から何か言わないのか。困ったもんだ。だれもがいい子になりたがっている。こういうときこそ、トヨタ側に立つ者が必要なのだ。
同盟国だからといって、米国内市場で先端を切るトヨタ叩きに米閣僚が動き、議会も媒体も連合戦線を組んでいる。これが国益最優先であることなのだ。
それに比して、日本側ではトヨタだけが悪者になって、後はみんな正義の味方だ。これだから日本は負ける。


by ..... tomtom
トヨタ社長は最初に謝った。そ…